志道会は町田 相模原を中心に活動している空手道場です。

2011-06-26 (Sun)

空手の突き技について

空手も中国拳法も突き技は肩を流さない打ち方が多いが詳しく昔の資料を調べてみるとボクシングのように肩を流す突き方があるが逆にボクシンクも空手のように肩を流さないパンチの打ち方の練習を組み合わせたトレーニングをよく見ることがあります。

空手もボクシングも突き出す拳に重点を多く考えるかたが多く見られますが早く鋭いパンチは引く力に7割、出す力は3割にすると早いパンチが出す事が出来、最も大事なのは相手に突きだすパンチを見えるようでは掌で軽く防御されてしまうので注意。

強力なパンチを打ち出すには全身の力を抜き足から腰、腰から背筋と腹筋の力を使い肩から矢のごとく出すパンチが重要。

練習方法

1、足の筋肉を鍛えるためスクワットや短距離競走の練習の時行うスタートの練習とラクビやアメリカンフットボールの足の使いかたを取り入れるとより一層効果があがります。

2,空手の其の場突きは、棒立ちで突くのではなくスキーのボーウゲンと同じ理屈で足の脚力を使い腰の回転を上手に行う事が大事

3,筋肉の使い方が解ったら相手と向かいパンチを出して頂きその時に掌にて受ける動作をすること。パンチングミットでもよいのですが素手とミットでは感覚が違いますので最初は掌で感覚を覚えスピートが出るようになったらコウチングミットにて練習してください。

4,どんなに鋭いパンチが出すことが出来ても相手に読まれては意味がないので風の吹いてる時に柳の木がある公園に行きパンチを打ちこみの練習をして下さい。柳の枝はすぐしなりますので力を吸収し貴方の打ちこんだパンチは豆腐のごとく柳の枝は感じる事でしょう。(昔の空手家は、柳の枝をパンチにて切り落とす人がいたと聞いたことがありますが)
 
私も昔の大家の空手家のように勝れたバンチを出せることが出来るようになるため研究しておりますのでそのような事が出来たならばホームペイジに掲載をして格闘技を愛する仲間にお知らせしたいと思っております。